Breeze Cycleでは独自の社内資格制度「上級整備士」を設け、自転車に関する技術・知識の向上に努めています。

 

自転車整備士の資格を持つスタッフを対象に、さらなる技術の向上を義務付けています。

 

 

 

 

自転車整備士(自転車安全整備士&自転車技士)の資格を得るためには、実技の試験に合格しなければなりません。
実技試験をクリアして、自転車安全整備士の資格を取得した人は「自転車に関する知識が高く、技術も持った人」です。
しかし、自転車整備士の実技試験にも出題されないような「難易度の高い自転車修理」はたくさん存在します。試験に出題されないので、その修理ができなくても自転車整備士の資格を得ることができます。


つまり、自転車整備士にも「習ったことのない修理」はあるのです。


ブリーズサイクルでは「自転車整備士の資格者」を対象に、これらの「難易度の高い修理」技術を習得するための研修を行っています。独自に筆記試験・実技試験を設け、合格した者は「上級自転車整備士※」と呼ばれ、自転車整備士より自転車の知識・技術が高い整備士として、各店舗での修理や従業員への技術の伝達を行っています。


上級自転車整備士はヤサカ社内の独自の資格であり、公的な資格ではありません。

 

 

社内研修(一般車の解体→組立)の様子です。

参加者はすでに「自転車安全整備士」の資格を持ったスタッフたちです。

さらに高いレベルの技術を習得するために、定期的に社内研修を開催しております。

「どんな修理でもできるようになること」と「できるだけ早いスピードで修理をする」ことにより、お客様に満足していただきたいと考えています。

 

スポーツサイクルの組み立て・修理研修です。

スポーツサイクルは一般自転車とは構造が大きく異なります。一般自転車の知識・技術ではできない修理も出てきますので、定期的な研修を行い習得しています。

 

 

 

 

Breeze Cycleでは各店に自転車安全整備士・自転車技士を在籍させております。
安全・安心の自転車修理・販売をモットーにしております。

→自転車整備士紹介のページへ

 

 

→自転車修理のタイムトライアル(社内トレーニング)動画です

Breeze Cycleではお客様をお待たせしない「スピードのある自転車修理」を目指して、日々トレーニングを行っています。

定期的にスタッフの自転車修理タイムトライアルを実施し、スピードアップに努めています。

タイムトライアルの様子を動画に撮影しました。

 

 

 

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